2017年3月6日月曜日

(続)間違ってはいけない危険思想その3 「思い通りにならない」

ストーカーはやめましょう

他人を変えることはできない、と延べました。
ただ、「引き寄せること」はできます。

あの人は、あなたの思い通りの人にはなりません。

四六時中付け回して、
根掘り葉掘り聞いて、
相手が嫌がっているのに、押しかけて、
というようなことをやっても、
あなたへ振り向くことはありません。

あの人の心地よいことをしないと、
あの人は振り向きません。

引き寄せられるということと、
あの人が確実に自分のものになるということは、
違うということをインプットしてください。

相手がどうしても振り向かない場合は、
諦めるか、適切な関係を継続するかの2択です。

私の友人は、将来の奥さんと知り合って、
実際に付き合いだしたのは4年後くらいだったかと思います。
その友人が、あの人のことを好きなのは早くから知っていました。
友人は、あの人と友達関係を維持しながら、
想い続けて、やっとものにしたのです。

彼は、諦めることなく、
あの人が心地よいと思える関係を作ることに成功しました。

それは、付き合いに健全性があったからに他なりません。

あなたが、もし、思い通りに付き合えない人がいたとして、
その関係は健全なものか検討してください。
もし、そうでなければ、健全に付き合えるように、
自分を変えて下さい。

そこに強い「引き寄せ」の結果が現れます。


維持することはまた別

もし、あなたが希望通りにあの人と付き合えたら、
その後、それを維持していくということについて、
努力する必要があります。

努力、というのは語弊があります。
あなたの幸せのビジュアライズを永続させるために、
願い、行動する必要があります。
常に、ビジュアルは書き換えられるものです。
そして、それはあの人を愛していれば、
「努める」ことなく、達成できるはずのものです。

世の中には、浮気、不倫というものがあります。
一昔前と違って、今は、内密に個人で連絡を
取り合うことができるツールがたくさんあります。

相手が浮気するかもしれません。
相手が浮気するのは相手のせいでしょうか?
相手に問題があるのは事実ですが、
起因するところに自分の言動がないか検討する必要があります。

付き合いだしも含めて考えましょう。

よくあることです。

「こんな人とは思っていなかった」

付き合い出しは、気持ちがふわふわしていて、
何でもいいように見えるものです。
「こんな人」と思っていたから付き合ったのではないのですか?
相手が変わってしまったのでしょうか。
そんなことないです。あなたが先入観で美化していただけで、
あの人はこんな人です。もともと。
そこを含めて好きになったのではないですか?

こんなこともあるかもしれません。
あなたは傷心のあの人に取り入って、チャンス(?)をものにしました。
「もし、私のことが好きじゃなくっても、とりあえず付き合ってみない?」
「それでも、好きになれなかったら、分かれてもいいから」

かなり、ハードルを上げるだな、と思いますね。私。
傷心の人に取り入るのはとても簡単なことです。
だから私はこれはチャンスと思いません。
そして、口説き方も問題です。
これは継続的に相手に「好きにならせる」努力をしないといけない、
ということです。
そして、「好きになれなかったら仕方がない」という逃げ口上も付いています。

結果は見えています。
あなたは、相手の心の隙間に入り込んで満足しました。
きっと、維持する努力を怠ることでしょう。
だって、最初から「分かれてもいい」と言っているんですから。
潜在意識は状況を利用して「ラッキー」程度にしか思っていません。

私からすれば、
あの人があなたに告白してくるぐらい、
しっかり向き合った付き合いをしてから、
付き合うべきだろうな、と思います。

せっかく、あなたは引き寄せたのです。
でも、すこしの心の弱さが、焦らせ、勘違いをさせます。
もったいないですね。
入り口がイージーな分、後がハードになる典型です。
相手に変わることを要請したって、多分、結果は出てきません。
あなたが、本当にあの人と向きあい、
あなたが、本当の愛とは、ということをあの人に伝えないといけないのです。

他人はあなたの都合よく変わりません。

先ほどもいいました。
他人は変わりません。

あなたが魅力的でないと、あの人はあなたを好きになりません。
あなたがあの人の長短を見極めないと、あの人は輝きません。

長く付き合っていると、
相手への見方が変わってしまうことがあります。

本当にあの人に惚れ込んでいるなら、
当然、あの人に心地よいふるまいができるはずです。
心地よいのに、他に行くことがあるでしょうか。

では、相手が心地よくないのは何故でしょうか。

不満を言ったり、注文を多くつけたり、
分かって欲しいと喚いたりするからです。

逆にあなたは相手の不満を知っていますか?
それに対して、何か改善をしましたか?

あなたが、変わった先に何がありますか?
あなたは、こう思うでしょう。
「辛い。こんなはずじゃなかった。こんなの幸せじゃない」

多分あの人もそう思ってますよ。

「引き寄せの法則」は常に完璧です。
結果には原因があります。
あなたが恋人同士の不和を招いているのです。

自戒もありますよ。気をつけないといけませんね。


但し、自分を追い込んではいけません

もし、あなたが既に不和となっていて、
取り返しのつかない状況、
例えば、相手がDVを行うようになったとか、
相手が帰ってこなくなったとか、
そういう場合、

「それも、これも、私のせい」

と追い込む必要はありません。

自分がやって来きた結果が出ているだけなので、
一旦、その事実を受け止める必要があります。
ただ、過去は振り返ってはいけません。
時間が、過去に戻ることはありません。

今後、あなたにとって何が幸せか考えて下さい。
狂ってしまったあの人が戻るのが幸せか、
別れるのが幸せか。

冒頭に述べたとおり、
他人を変えることはできません。
自分が変わるしかありません。

DVのあの人の心の闇をあなたが救うのか、
諦めて、別れるか、です。

選択肢はあなたが持っています。
ビジュアライズしてください。あなたの幸せを。

想像していたのと違う結果になったのは、
当初ビジュアライズしていたことを維持し、
カスタマイズする努力を怠ってきたからです。

であれば、今から再度、ビジュアライズしてください。
そして、アクションを起こして下さい。

いずれ、それを支援してくれる人が出てきます。
お金の心配はしなくても良いです。
生活の心配もしなくて良いです。
お金も、生活も織り込んで、最良の状態をビジュアライズしてください。
それに忠実にアクションを起こして下さい。
そうすれば、人も、ものも、金も引き寄せることができます。


「自分のあるがまま」を自在にコントロールするということ

「自分のあるがまま」に振る舞えるのは、
幸せなことです。

それを受け入れてくれる人たちに囲まれているとしたら、
それは大変ラッキーで、感謝するべきことでしょう。
あなたが感謝の念を常に周りに伝えていたら、
それは維持されることでしょう。

そうではない環境の人もいます。

そうありたい、と思うなら、既に答えは出ています。
「感謝の念を周りに伝える」ということです。
感謝はポジティブな感情を引き出し、
自分が強運だということに気づかせてくれ、
ポジティブな引き寄せを強化します。

しかし、必ずしも「あるがまま」が通らないこともあるかもしれません。

選択は2つあります。

1.受け入れてくれない人とは付き合わない。
2.我を張らずにある程度強調し、そこに幸せを求める。

この選択肢は、あなたに2つのことを教えてくれます。

付き合わなくていいい程度の人物か否か、ということです。

1を選択した場合、あなたは潜在的にその人と「合ってない」のです。
例え、交友関係が多層的にリンクしていて、
その人と交流する機会が多かったとしても、
合わないものは合わないので付き合う必要はありません。

2.を選択する場合、何かあなたにとってメリットがあるのでしょう。
それは、打算ではありません。
何か、成長を促してくれたり、癒やされたりするのでしょう。
そういう人だと判断したら、
その人と心地よい関係が作れるようにあなたがマインドを変えるべきです。

そして、あなたは経験で気づくはずです。
出会いもあれば、別れもある。
そんなこと言われなくても、
確かにそうやって付き合ってきた、と。


特殊なことは何もないです

他人に教わらなくても、
「引き寄せの法則」を考慮しなくても、
みんな、多分、なんとなくやっていることなのです。

そのなんとなくを意識的にコントロールすることで、
より、幸せに近づけるのではないか、ということです。

八方美人の人、
なかなか他人にうまくしゃべれない人、
いろいろいると思います。

変えたい、と思うのなら、
そんな自分に疲れているのなら、
いつでも、変えることができます。

まずは、自分の理想をビジュアライズすることです。
そして、アクションしてください。

普段と違う振る舞いをするのは緊張するかもしれません。
ちょっと気恥ずかしいかもしれません。
でも、そんなことはありません。

ビジュアライズされているあなたは既に、
「人を思いやれて、ユーモアに溢れ、はっきりとものが言える、魅力的な人」
です。

あなたが変われば、世界が変わるのです。

今日から、すぐにでも
・意気地なしの自分
・妬んでいる自分
・羨んでいる自分
・恥ずかしがりの自分
・完璧主義の自分
・怠け者の自分
あらゆる自分を省みて下さい。

そして、理想的な自分をビジュアライズしてください。

間違ってはいけない危険思想その3 「思い通りにならない」

「引き寄せの法則」は自分だけのものです

あなたがもし、赤の他人の幸せを願ったとして、
叶う確率は低いです。
あなたの影響力はとても低くて、
ビジュアライズしようがしまいが、
願いは届きません。

たまに、こういうことを言うスピリチュアリストがいると思います。
「あなたがブロックを外せば、他人にも引き寄せられる」

そんなことはありません。
信じてはいけません。
あなたはあなた、私は私。
そういうものです。

こういうパターンはどうでしょう?

「私はあの人が大好きです。付き合いたいです」

幸せなシーンをビジュアライズします。
その状態を幸せに感じます。
さて、付き合うことができるようになるでしょうか?


他人は制御できないのが世の常

あなたが、強力な魔法使いで、
他人に魔法を掛けられる場合、
他人を制御することはできます。

世の中にそういう人はいます。
魔法を使える人。
そういう人は「引き寄せの法則」を使いこなしている人でもあります。

ただ、大半の人は魔法は使えないし、
使えないから苦しんでいると思います。

好きな人と付き合いたい、という願望は、
待っていれば叶うでしょうか。
叶えばラッキー、叶わなければアンラッキー。

それではつまらない。

アクションが必要かもしれません。

「私はあの人が好きなの。付き合いたいの」

前の言霊の話しでいけば、
そういうアクションが王道かな、と思いますが、
こんなことする人いないでしょう。
もし、いたとしたら、
もう少し、人間関係というものを勉強したほうがいいでしょう。

人間関係って外堀を固めににいくと、
あまり良いことにならないですよね。
そもそも相手が行為を寄せてくれていればまだしも、
それにしたって、周りにそんなこと言い触れようものなら、

「気持ち悪い」

となるでしょう。


あの人を意識する、ということ

好きなあの人を意識するとき、
あなたはどういう行動をするでしょうか。

あの人のことをよく研究しようとするでしょう。
しませんか?

しない、という人はいろいろ難しくなってきます。

あなたがビジュアライズしていることは、
「あの人と私が、愛し合って幸せに過ごしている」
ということのはずです。

あなただけが幸せで、あの人は不幸せ、ということでは、
成立しないと思います。

あなたが自分本位にアプローチしてしまうと、
状況は悪化していくでしょう。

あの人のことをリサーチしたり、
友達付き合いから直接好みを聞いたりして、
付き合い方を考えると思います。

その中で、
本当にあの人とやっていけるか?
本当にあの人のことが好きか?
とかを見極める時間があると思います。

そうして、コミュニケーションを取りながら、
相手をこちらに「引き寄せて」いくのです。

ひょっとしたら、自分のことを改めないといけない部分が
出てくるかもしれません。

そのときあなたはどうしますか?


ときには、自分が変わるということも必要です

相手に、「自分好みになって欲しい」と思っても、
中々上手くいきません。

付き合い出すと、主義主張がぶつかり合うことも出てきます。
自分の思うところを伝えることも必要でしょう。

しかしながら、原則は、
「自分が変わる」
ということが重要です。

見方を変えるとアプローチも変わります。
今までの自分と違うアプローチも必要かもしれません。

相手のせいにしてはいけません。
自分を省みるのです。
そして付き合っていけるか考えるのです。

「引き寄せの法則」は必ずあの人を引き寄せてくれます。
しかし、本当に幸せを得るためには、工夫しないといけないことが
たくさんあります。

私は、「この人と付き合いたい」と思った時、
かなりの確立で付き合うところまで発展します。
但し、長続きするかどうかは別です。

付き合うところまでスムーズでも、
途中でごちゃごちゃして、結果別れるということが
たくさんありました。

何故、そうなるのか?
ビジュアライズされているイメージが低いのです。
そして、そうなると、どうしても我が強く出てきます。
我が強く出るとどうなりますか?

相手に不満を持って、相手が変わることを期待するのです。

「引き寄せの法則」はあなただけのものです。
他人を変えることはできません。
あなたの幸せのイメージに近づけるためには、
あなたが変わる必要があるのです。

すこし長いので、続けます。

「引き寄せの法則」に必要なアクションとは何か?

人間は頭にあることしかできません

というより、そもそも、やりません。

例えば、プログラマがいたとして、
何の趣味もなく、何の興味も示さず、
情報も得ず、ひたすらパソコンに向かっていたとして、
突然、農業をしだしたりはしません。

もし、そういう人がいたとしたら、
某かの情報を得て、農業をやりたいというイメージを持って、
そこから着手するはずです。

情報というのは大事です。

身近にタイ料理の店がない人がいて、
情報もなく、いきなりタイ料理を食べたい、
とは思いません。
発想すら無いと思います。

私も経験があることです。
地方都市に移って久しいですが、友達に、
「タイ料理とかそういうのが食べたい」と言ったとき、
「タイ料理?うーん」
となりました。
店そのものが少ないものですから、
食べる機会がないのです。
ということは、イメージすら沸かないのです。
イメージが無いところ、
それを食べたいとも思いません。


だからビジュアライズが重要なのです

理想的、と思える状態は人によって様々です。
あなたにとっての理想的な状態をイメージしてください。
ノートに落とすのもいいでしょう。

イメージした状態は幸せですか?
豊かですか?
しっかりイメージできましたか?

「引き寄せの法則」が要請するのはここまでです。
遠いステージの話ばかりではありません。
近いステージもそうです。

あの人から連絡こないかな?
と思ったら、話しているイメージをしっかり持って下さい。

でも、「引き寄せられない・・・」
そういう風に思うでしょう。

直ぐに引き寄せられないものは、
じっくり対応する必要があるでしょう。

ただ、重要なことは、
・イメージすること
・それをポジティブに受け止めること
だけです。


マインドが変わった時に引き寄せられます

シンクロニシティについて、
感じたことはありませんか?

興味のあることがあって、それを考えていると、
テレビでその特集がやっていたり、
友達が突然そのことについて話し出したり。
だれでも経験があるのでは無いかと思います。

意識していると、そこにアンテナを貼っています。
人間は頭にあることしかキャッチできません。
意識しているから、自然に聞こえてくるのです。
これを、コントロールしようというのが、
マインドに対する努力です。

意識が変わってくると、見方が変わってきます。
なんとか動かしたいと思います。
待ちの体制に苛ついてきます。

アクションが必要となるでしょう。
そのアクションは「引き寄せの法則」から外れています。
しかし、アクションは非常に重要です。

宝くじを当てたかったら、
買わないと当たらない、というそれです。

「私はタイ料理が好きです。食べたいです」
と、私の友人に言いました。
現実的に、そこからタイ料理を食べにいっていませんが、
相手は、私がタイ料理が好きということは伝わっています。
これを、たくさんの人に拡散したらどうでしょう。
誰かが、
「あそこに、タイ料理の店あったよ。あなた好きだから、今度食べに行く」
となるかもしれません。

確実に引き寄せられましたね。

気づきましたか?


「言霊」はあります

他人に伝える、ということです。
そういう人に見られる、ということがとても重要です。
それを欲しがっている、と思われることがとても重要です。

「引き寄せの法則」が要請する、
「ビジュアライズ」は、自分の理想を明確化する手段です。
明確化したら、おそらく気づくと思います。

あれが足りない、これができていない。

大体、そこでめげる人が多いです。
めげないでください。

細かいことを考えるからめげるのです。
考える必要はありません。

「私は、世界一の経営者になる」
と思ったら、世間にそれを伝えてください。
馬鹿にする人もいるでしょう。
夢を食べてしまう獏もいるでしょう。
めげないで下さい。

他人が知ってくれたら、
幾人かは応援してくれて、導いてくれます。
そのチャンスを逃さないでください。
活かして下さい。

ただ、「言葉を発する」というアクションをとるだけで、
世界は見違えるほど変わっていきます。

難しいアクションはいりません。

そうすれば、欲しいものが「寄って」きます。

これが、「引き寄せの法則」の極意なのだと思います。
なにも不思議なことはないでしょ?


結局アクションがいるということ?

別の回で、「引き寄せの法則」に行動はいらないようなことを
書いたと思いますが、アクションはいります。
ぼーっと妄想して寝ているだけで達成できることは、
世の中には少ないです。

そして、他人に伝えず、こっそり成し遂げられることも
少ないです。
多分、それは自力で全て賄えることで、
大したことでは無いはずです。
やる気になれば、今からでもできる程度のことです。

しかし、世の中、多くの人が求める豊かさの多くは、
他人とも密接に絡んでいます。

ただ、「喋る」というアクションだけで、
変わってきます。

それは、「コミット」することに繋がるからです。

あなたが「コミット」する対象は誰でしょう。
他ならぬ、「自分」です。
「自分」は「宇宙」の窓口です。
「宇宙の法則」を信じることは、
「自分を信じる」ということです。

見えてきましたか?

私が、
「こんなこと、誰かに教わるまでもないこと」
と言ってのける理由が分かって頂けたのではないでしょうか?

間違ってはいけない危険思想その2 「なんでも引き寄せられる」

引き寄せられない・・・

「引き寄せの法則」は豊かさのビジュアライズがあります。
それをイメージすることで、
その状況を引き寄せてくる、ということになります。

たまに、ビジュアライズとか効果がない、という人がいます。
実感できないし、結局、妄想じゃん、と。

確かにそうなんです。

結局、人間て動かないと何もならないのです。
三年寝太郎みたいに、
寝てるだけでハッピーになることは、
無いのだと思います。

いやいやいや、
「そう思ってるから、ダメなんですよ。信じてないんですよ」
と、魅力的な人は言うでしょう。

そうでもあるし、そうでもない。

現実と乖離しても、本人が苦しむだけじゃないのかな、
と思います。

結局はやりきれるかどうかというお話

宝くじを当てたい人が、一番効率的に成果を上げる方法は、

1.くじを買う
2.結果を待つ

の繰り返しです。

動いても意味がありません。
余計なお金を使う暇があったら、
家でじっとしているほうが良いです。

では、そんなことできるでしょうか。
できる人もいれば、できない人もいると思います。

ギャンブルでどうしても儲けたいなら、
負けが込んでも、勝ちが上回るまでやり続ければよいのです。

では、そんなことできるでしょうか。
できる人もいれば、できない人もいると思います。

読まれている方の中には、
「こいつ馬鹿なんじゃないか」
と思われる方もいらっしゃると思います。

でも、そういうことなのです。


信じてやれば引き寄せられる?

FXで10連勝すれば、1億になるな、
と考えたとして、信じれば10連勝できるでしょうか。
できるとも言えないし、できないとも言えません。

できなかったとしたら、
「何かブロックになった思考がある」となります。
できれば、
「引き寄せが発動した」となります。

結局、「引き寄せの法則」は完璧です。
絶対です。

そりゃそうでしょう。
どちらの結果も説明できるわけですから。

だから考えて欲しいのです。

「引き寄せ」というのはそういうものではない、と。

ブロック云々ではないのです。
モーゼのような人はいません。
大洋を歩いて渡りたくても、海は割れません。
多分信じてもそんなことはできません。
もし、できるのなら、
モーゼ以外にもそういうことをやった人が、
一人くらいいていいと思いませんか?

それがいないということは、そういうことです。
ということは、「引き寄せの法則」が完璧であったとしても、
人を選んでいる、ということになるのではないでしょうか。


どうか、切り離して考えて下さい

「引き寄せの法則」を理解して実践していると、
現実に効果があることもたくさんあります。
時間が掛かることもあるでしょうし、
直ぐのこともあります。

「引き寄せの法則」が要請することは、
・豊かさをビジュアライズする。
・それを実感する。

ということです。

そして、
・ポジティブにとらえ
・感謝する
ということです。

決して俗物的なものではありません。

ただ、そうしたことを実践していくことによって、
俗物的なものがついてくることがある、
ということです。

自分が勝手に設置しているリミッターをカットしたとき、
結果が現れます。

迷いのない人間はいません。
何かを決断して、実践するときには必ず迷いがあります。
迷いながらもやるしかありません。

その時、ネガティブが先行していたら、
途中でやめてしまうのです。
やめる理由を探して正当化してしまうのです。

迷っても、ポジティブに向き合うことで、
結果が伴ってきます。
良きにしろ、悪しきにしろ、
行なったことに対して、某かの結果がでます。
全てを受け入れ、感謝するのです。

他人にコントロールされることなく、
自分でマインドをコントロールしてください。
「引き寄せの法則」というのはただそれだけのことです。

そうすれば、「気づき」が現れてきます。
「気づき」はチャンスです。
勉強していれば、チャンスを物にできます。

連戦連勝のラッキーボーイも世の中にはいます。
しかし、それは参考になりません。
その人とあなたは違います。
惑わされないでください。
羨まないでください。
妬まないでください。

そうすれば、あなたこそがラッキーな人になれるのです。

すごく難しいです。
この切り分けを伝えるの。
できるかぎりやってみます。

はまっている人の周辺の方へ

法則をどう解釈するのか?

「引き寄せの法則」については、
判断が難しいこともたくさんあると思います。

スピリチュアルに抵抗感のある人は、
強いて読む必要はないと思います。
現実的に考えても、わざわざ法則に当てはめなくてもよいことも
あるのではないかな、と思います。

私は家族が一時的にはまってしまって、
その軛を断ち切れていない気がしていて、
テーゼとアンチテーゼを織り交ぜながら、
統合された「自分なりの解釈」を作って欲しいという部分から、
まずは、自分が納得できるだけの解釈が欲しくて、
このブログの場を借りて書いている、といえます。

以前書いた通り、
「引き寄せの法則」というのは、
特別にそれを意識しなくても、
日本人であれば、土着の宗教観、道徳観である程度
理解できる範疇のものだと考えています。

同じように、家族や友人がはまってしまって、
違和感を感じている人がいれば、
今日の投稿を読んで頂いて、
考えがまとまる一助になればよいのではないか、
と思います。

「否定」はしない

私のブログは、「法則」がある前提で書いています。
ミイラ取りがミイラになっているのではないか?
と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これは、逆なんです。
私は、改めて違和感を感じています。

私が感じていることというのは、
「引き寄せの法則」だったり、その他の言い回しだったり、
で巷に出ているテキストを読んだときに、
なにか「都合のよい理屈」と解釈される方がいるのではないか、
ということです。

人それぞれ、様々な人生経験とバックボーンがあると思います。
「引き寄せの法則」はそこに当てはめていったとき、
「なるほどな」と思えるものがあると思います。

強いて、そこにのめり込まなくても、
冷静に考えて、当てはめられることがあると思うのです。

はまっている人に強い否定をしてはいけません。
同意しながら、少しずつ、くびきを解いてやらないといけません。

魅力的な人は身近な人より強い魔法を掛けることができます。
そういう意味で、身近な人のほうが苦しい立場にいるかもしれません。

強い魔法を解くには、より強い魔法を使うか、
じわじわ効果的な魔法を打つか、
そもそも、諦めるかしかないでしょう。

その人との親密度にもよると思いますが、
強いて同じ土俵に立ってみてもいいのではないか、と思います。


「教えて貰わなくても、私は知っている」

まず、これが大事だと思います。
知った上で話すほうが良いのです。
そのためには良く理解する必要があります。

「引き寄せの法則」が厄介なのは、
それがあまりにシンプル過ぎて、否定するものなど何もないことです。
そこに、魅力的な人が、魔法の言葉を上乗せするので、
おかしな感じで上書きされて、
おかしな雰囲気になってきます。

「引き寄せの法則」はシンプルです。
極論してしまえば、
・ポジティブに考える。
だけです。
思い切って、願うとか受け取るとかは無視して構いません。

笑門来福
です。

そうきけば、そうだな、と思いませんか?
ただ、それだけのことです。

それが、周りに迷惑を掛けたり、
自己崩壊したり、現実逃避するような流れになってしまうから、
周りは驚き、なにか変な宗教にはまったのではないか、
と思ってしまうのです。


結局、あなたも引き寄せている

結局、ややこしくなってしまうのは、
否定(ネガティブ)から入るからです。

あなたの友人、家族が、
「引き寄せの法則」に魅惑されたとして、
それを怪しいものとして否定すると、
衝突が発生して、好ましくない状況が
さらに増幅します。
要は、「引き寄せ」ます。

家族がはまってしまったとき、私は考えました。
最初は言葉の押収になり、相手のことが理解できなかった。
それを能動的に変えることにしたのです。

こちらから、
「これ知ってる?」
「これどう思う?」
「このブログ読んだ?」
と声がけします。

相手は喜びます。
嬉しく思います。

間違った解釈に基づく周りに迷惑を掛けている行動を
フォローアップしながら、
徐々に、同じ会話ができるようにして、
心を開いてもらうべきです。

心を開いてもらったことで、
こちらの考えを伝えていきます。

自分が肯定的な応対をしていると、
自然と、肯定的な結果を得ることができます。

つまり、これも「引き寄せている」のです。

マインドを変えるというのはそういうことです。

「引き寄せの法則」の考え方自体は害があるものではありません。
ただ、それを調べて行き着く先にある、
いろいろな人のいろいろなバイアスが掛かった情報は、
すでに「引き寄せ」を離れて、違う概念になっています。

あなた自信が、「引き寄せの法則」を肯定的にとらえても、
特に害があるものではありません。

なので、よく勉強してみるといいと思います。

2017年3月4日土曜日

間違えると危ない危険思想その1 「自分を許す」

自分を許すということ

ここで書くのは、他人を許すのではなく「自分を許す」という行動です。

あなたはニートだったとします。
何もやる気がでません。

でも、そんな自分でも、生きている。
私は存在しているだけでも養ってもらえる価値がある。
いわば「存在給」がある。
働かなくてはいけない道理などない。
だから、なにも問題はありません。


あなたは家事が苦手だったとします。
掃除も洗濯も食事作るのも億劫です。

家事が苦手でも、水回りが汚くても、
ゴミ屋敷でも、別に人に迷惑かけてない。
だから、なにも問題ありません。


あなたがもじもじした人だったとします。
他人にいいたいことなど言えません。

他人に何か伝えるのは怖いです。
でも、抑圧されてしんどいです。
私は別に我慢する必要はないです。
言いたいこといって、やりたいことやって
いいんです。
だから、なにも問題ありません。

自分を許可することで、
後ろ向きな抑圧される精神を開放する。

自分を許可する、ということは
こういうことでしょうか。

なんか違うんだよな

許すというのはね、そういうことでは無いのです。
これが危険思想なんです。

あなたが家庭を営むものとして、
家で自堕落で、片付けもできず、
だらしない生活をしていたとして、
それで周りに迷惑を掛けていないといえますか?

「ま、いっか」って思う瞬間があってもいいけど、
それを固定化するような思想は危ないと思う。

こういうことがいっぱい書かれているブログは、
多分、貧困を増産する無責任なものだと思わざるを得ない。

部屋はきれいにしないといけないって誰が決めたの?
子どもにカレーライス以外を食べさせないといけないって誰が決めたの?
私が自由に振る舞っていけないって誰が決めたの?

誰も決めてないでしょう。
でもね、同居人は迷惑してます。

やるべきことはやらないといけません。
あなたの心が解放されるのと引き換えに、
誰かの心が荒んでるのでは意味がありません。

なんかね、
いろいろ読むんですが、
「思いやり」がないんですよ。
「自分さえ良ければよい」理論なんです。
ネットで目に写る「自分を許す」って。


そんなもの「自分を許す」とか関係ないです

自分を許す、というのは単なる甘えです。
と書くと、「鬱は甘え」とかの間違った考えと混同されそうですが、
そもそもね、自分を追い込んでる人っていうのは、
ちゃんとカウンセリング受けたほうがいいと思うの。
ちゃんとした人の。

そして、できないことはしなくていいんです。
できる人がやればいい。
でも、間違ってはいけないことは、
やらないといけないことはやらないといけないんです。

家庭も含めて、集団生活になった場合、
自由はある程度抑制されるんです。

なんでそんなこと決めつけるの?
それはブロックではないの?

違うのよ。そうでは無いんです。

人間にとって大事なのは、身近な人への
・愛
・思いやり
・感謝
です。「慈愛」と「感謝」です。

これは非常にポジティブなはずなんです。
人の為に自分の時間を使うという意味で、
自由が抑制されているかもしれません。
しかし、望んですることであれば、
それは極めてポジティブなはずです。

部屋を清潔に保つのは、衛生的にも精神的にも大事です。
誰にとって?
自分にとって、周りにとって。
好きな人が幸せならば、人肌脱ぐのが人間です。

一息ついたときにお茶をいれてあげるのも、
パンツ畳んであげるのも、
ご飯注いであげるのも、
好きならば苦痛じゃないはずです。

それで抑圧されていると思うのなら、
社会生活の最小単位である「家庭」は放棄すべきなのです。

家族でニートの存在を許すのは、自由なことです。
ただ、自分でニートであることを許すのは違います。

いいじゃん、親がそれでも養ってくれてるんだから。

だめです。
働く必要はないかもしれませんが、
何かすべきです。
価値の創造をすべきです。

この「べき」を使うのは良くないと思う人もいるでしょうが、
強いていいます。
勉強すべきです。


自己肯定感が強すぎると軋轢を生むよ

この、自分を許す行為で自己肯定感が強くなると、
この人に振り回されたり、影響を強制的に受けてしまう人が出てきます。

最近、嫌だな、と思うのは、
周りへの思いやり、慈愛が薄い人が多いんだな、ということ。

自分を許しているとかそういう場合じゃないです。
ついでに言うけど、自分探しの旅とかしている場合じゃないです。

あなた「だけ」幸せで良いのではありません。
あなたの周りにも、幸せを分けて上げて下さい。

お金のことで、お金は使わないと回ってこない、
というのを信じているのであれば、
同じように、愛も、幸せも周りに分け与えてください。

自分を許した人=自己肯定感が異常に肥大化した人は、
おしなべて攻撃的になります。
だって、根拠のない自信に満ちあふれているのですから。

日本人の場合、日本人の道徳をもう一度勉強しましょう。
「空気よめ」とかそういうレッテル貼りの道徳ではなく、
ちゃんと学ぶべきだと思います。

ついでに言うと、存在給という考え方も意味が解らない。
そんな下衆な価値基準を作ってはいけません。
人の価値が貴重であること、それは認めますが、
存在給ってなんですか。
とりあえず、それは言葉なので別にかまわないとして、
絶対に間違えないで欲しいのは、これは「第三者」が使うことばです。
絶対一人称で、自分に当てはめてはいけません。
こんな下衆な概念はありません。


「引き寄せの法則」はそんなこと要請してないよ

あなたが「引き寄せの法則」を信じて、この秘密を使いこなしたいのであれば、
ビジュアリゼーションの力を信じてください。
そこには一切の感情的な軋轢も、自分を許すなんて行為も介入する余地はありません。
いろいろなものを混ぜて考えてはいけません。
ただ、シンプルに、自分の豊かなイメージを確実にビジュアライズして、
あなたはその状態にあり、既に受け取っているということを確信してください。

そして、自分は受け取る資格があることを許可してください。

罪悪感のない人間は豊かになりやすい?
過激ですね。
ビジュアライズされた豊かさに、手段は要りません。
だからといって、プロセスに強盗が含まれているようなものであれば、
あなたはより大きな代償を払うことになるでしょう。

いい人である必要はありません。
誰かにとって都合のいい人である必要はありません。
だからといって、
我儘で尊大であってはいけません。
常に、周りに配慮ができて、愛せ、慈しめる人は
ポジティブな力を周りにも提供できます。
これはかなりハイレベルなことで、大変です。
いきなり狙ってやる必要はありません。

あなたは「引き寄せの法則」を使って、
今も常に豊かになりつつあります。
豊かになれば、自然とそういう気持ちになります。

どうしてそんなきつめに書くの?

この辺、私の家族がはまったところだからです。

心理カウンセラーとか、そういうのを名乗る人は、
俗物な対応をしてはいけません。

なんで、キャッチーで粗雑なことを、
大衆に発信するのか。

そして、内容が引き寄せの法則の概念を
含んでいたりするからややこしい。

だから、おかしなことになるんです。
もっとシンプルなんです。

良いこと言ってることもあるかもしれませんが、
それを打ち消すぐらい、なんか乱暴なんだよね。

魅力を感じる人もいるだろうし、
そういう人の本読んだり、講演にいくのもいいと思うけど、
真面目にはまっちゃだめですよ。
そういう人に頼っている間は、
何も前に進んでいません。

私はそう思ってます。

家族をおかしなことにされたから、
こういうことを書いてますが、
別に、それは我々家族にとって必要なプロセスだったわけで、
恨みは別にないですよ。

周りにいいたいのは、
とにかく、危険思想に染まる前に、
自分で、客観的に判断して欲しいということ。

私も、たくさん、本読んで、なるほどと思うこともありますから。
同じこと言ってることもあると思いますが、
ただ、私は、共感は一切しませんけどね。

ブロック、許すこと

ブロックとはなにか

あなたが理想をビジュアライズするとき、
こころに引っかかるものはありますか?

お金が欲しい、と思っても、
お金に対してネガティブな心、
例えば、
・たくさんお金を持つことは悪いことだ
・楽して稼ぐことは悪いことだ
・稼ぐためには一生懸命働かなければならない
というのを強く潜在意識としてもっていると、
引き寄せは上手くできません。

と、書かれています。

私は
「金がないのは首がないのも同じ」
と公言する親に育てられたので、
お金を稼ぐこと、貯めること、
について罪悪感はありませんが、
世の中にはそう考える人もいるようです。
イマイチ、その感覚がよくわかりませんが。

で、こうしたことが
「心のブロック」
と書かれていたりします。

でもね、こういうのって、少し違うんです。

本当のブロックはもっと具体的

本当のブロックとなる因子はもっと具体的です。

・私に何億も稼ぐことなど現実的ではない。
・お金を増やすには残業して、給料上げるのが一番。
・お金を貯めるのは貯金しかない。
・借金しているからお金がない。

そういうことです。

で、これがなかなか強力で、
こびりついて取れない方が多いと思います。

冷静に考えて下さい。
サラリーマンの生涯年収は高卒で2億、大卒で2億5千万だそうです。
今、あなたがサラリーマンであれば、
億単位で稼ぐことはできます。無理ではないです。

いやいやいや、今欲しい、というのなら、
この考えでは追いつかないと思うでしょうか。
少し考えて下さい。「引き寄せの法則」は、今、実感できることが大事です。
サラリーマンのあなたは既に2億〜3億を手にしています。
実感してください。
私は既に2億は稼いで持っている、と。

次に、お金の増やし方です。
残業?サラリーを上げる?
何故方法を限定するのですか?

お金の増やし方はたくさんあります。
具体的にイメージしてもいいですが、
具体性がなくてもよいです。
「なぜだかわからないが、私は収入の系統を3つ持っていて、それぞれから毎月たくさんのお金が入る。通帳を見るのが楽しだ」
と考えるのです。
言葉で唱えるだけでなく、振り込まれていることをビジュアライズしてください。

お金は貯金以外にも貯めることができます。
あなたは生活の中でたくさんの物品を持っていると思います。
それもお金に変えることができる価値を持っています。
積立型の保険を掛けていれば、一定のお金は残ります。

借金していても、それがお金を失っているわけではありません。
1,000万借金していたとして、
あなたは既に1,000万の価値を手にしているはずです。
お金が無いのではありません。
既に持っています。先に使ったから返すだけのことです。

お金はマイナス方向でも価値が変わらない稀有なものの一つだということです。

あなたは、今、現に億稼いでいるし、
複数の収入系統もあるし、
貯金も出来ています。


ワクワクしてください

あなたは何も考えなくても、今の仕事をしているだけで
億の価値を持っています。
あなたは生活しているだけで、たくさんの価値あるものを身の回りにおいています。
保険の請求は「支払い」ではありません。
あなたの未来のために積立されています。
返済の請求が来ても、それは投資の小切手だと思って下さい。
あなたが既に得た価値を月々で気づかせてくれます。
あなたはその請求以上のお金を生み出しています。
5万円の返済でも、10万円の価値を産んだ内の半分を支払うと思えば、
ネガティブな吐き気から開放されます。

あなたは、今、すでに豊かで、
これから更に豊かになっていきます。

あなたが、実際にやっていることを、
捉え方を変えただけです。
信じることができないですか?
そんなはずはないです。
自分を信じないで誰を信じるのですか?

これからもあなたは富みつつあります。
どんどん豊かになっていきます。
今、あなたは既に豊かです。

分割で振り込まれてくる2億円に感謝してください。
物に転換したお金に感謝してください。
リターンをくれる保険の支払いに感謝してください。
借金の請求は10倍の数字の入金小切手だと思って気持ちよく支払って下さい。

全てに感謝してください。
あなたはすでに複数の収入系統を持っていて、
何もしなくてもお金を持っています。
今、既に豊かです。

これが、考え方です。
あなたのブロックは取れましたか?


これは詭弁か?

先ほどの考えは、果たして破綻しているでしょうか。
道理に会わないことを強引にしているでしょうか。

借金の請求を10倍の額面の小切手と思うことは、
勝手にそう思っていることなので、詭弁というより、
単なる妄想です。
しかし、これはネガティブマインドを消すためのものなので、
それで良いと私は考えています。

それ以外は大して論理破綻しているとは思えません。
視点を変えただけの話だと思います。

より重要なのは、
・今の豊かさを認める。
・今を感謝する。
ということです。

今の豊かさを認めることは、
将来の豊かさを受け取る準備ができているということです。
すでに器はあります。
早く2億円の器を埋めてしまえば、
もっと大きな器の準備ができます。

あなたは既に今、十分に大きな器を持っています。
当然、もっともっと大きく出来ます。
もっともっとの前に、改めて自分の器を確認して、
感謝をしてください。

これが、ブロックを外すということです。
あなたはお金を受け入れる準備ができています。
それを受け入れる資格があります。
たくさんのお金を持つことは一定の豊かさを保障してくれます。
あなたは、何ら不正を行わなくても2億円以上のお金を既に持っています。
後ろめたく稼ぐ必要はありません。
日本に住む大半の人が該当しています。
あなただけが、成金で、後ろ指を刺されるようなものではありません。

あなたがお金を手に入れるための障壁はありません。


では許可とは何か?

こういうことが書かれていることがあると思います。

・あなたはもっとお金を持っていい人物です。
・あなたはもっと愛されていい人物です。
・あなたはなにもしなくても豊かになって良い人物です。

つまり、自分にブロックを掛けている部分について、
「許可」をだす、あるいは「許す」というのが大事、
ということです。

私、これがいまいち解らない。
「許す?」
でもね、世間にはかなり抑圧されている人がいるのでしょう。
言いたいことも言えず、やりたいことも出来ず、
他人の顔色を見ながら、自分の行動を制限して生きている。
そんな人がたくさんいるということでしょう。

これが危険思想に繋がります。
なので、これは別でもう一度書きます。

まず、「許す」というのは違うし、
もし、それが言葉として適切であったとしても、
額面通りではありません。
この扱いはとても、とても難しいので、
絶対に簡単に「理解したふり」をしてはいけません。

「許す」の真実について、次の回で書きます。

なんかね、お金がわかりやすいし書きやすいから、
どうしてもお金にフォーカスした話になるのだけど、
ごめんなさいね。
いずれ、人間関係や仕事などの例も書きますんで。

今日も読んでくれてありがとう。